会長挨拶

同窓会会長

2016年6月25日に立命館大学大阪いばらきキャンパスにて開かれた第7回総会にて会長に再選頂いた瀬見でございます。
いつも、立命電友会会員の皆様には、会運営にご理解・ご協力を賜り有難く、厚く御礼申し上げます。
立命電友会は、さる1992年11月に京都にて設立され、以来歴代会長のご尽力で発展し、今や、会員も14000名を超える大同窓会組織になっております。

さて、4年前に私が会長にさせて頂いた折に、キーワードとして「継続」をあげ、次の四つのテーマに注力してきました。
(1)Webサイトの拡充
(2)若い会員も参加したい事業展開
(3)健全会計
(4)従来からの会員からも満足頂ける事業展開

自己採点で総括すると、(1)50点、(2)10点以下、(3)90点、(4)80点。
やはり、若い層の関心事調査等の欠如が大きな問題か?と考えます。
再選頂いたこれからの4年では、キーワードとして「変革」を掲げ、4テーマのうち、特に(1)Webサイトに関しては、特別チームを結成し、もっと閲覧率が増え、皆様に活用頂ける内容に変えていければと思っています。また、(2)若い会員の参加に対しては、若い会員の抱えている問題に対するサポートもできるような対話型の情報通信なども検討してみたいと考えております。引き続き、諸先輩、会員各位からの叱咤激励、ご教示・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

最後に、ちょっと喩は悪いかもしれませんが、私には、立命電友会の役員・会員の皆様は「水滸伝」の物語の中の[梁山泊]に集った豪傑のように感じられます。さまざまな分野でご活躍の皆様のお力を結集頂き、立命電友会を盛り上げるよう、よろしくお願い申し上げます。

立命電友会会長 瀬見 英利